SHOGUN


translated by Neil

8/25-8/29 4 days

2003.8.28(木)第4日目

群れを捕捉した。そればかりかビンチョウ・クロマグロの食いがとてもよかった。ほとんどが良型で、ビンチョウは20〜40LBでクロマグロは25〜110LBである。Sammy Pazzullaはその中でも大型2匹をランディング、一匹は80LBでもう一匹は実に110LBであった。

昨晩クロマグロの群れを海水温のブレークポイントで発見して、そのままボートをドリフトさせておいた。今日になって、同じポイントにとどまり、17:00まで一度に15〜20個という安定したバイトが繰り返された。

p8280004.jpg (47988 バイト)

Big Fish Happen,
Bruce A. Smith

2003.8.27(水)第3日目

西に滞在して今日一日群れを探したが、昨日見つけた群れはすでにどこかに消えていた。ソナーには魚の反応はなく、マグロのボイルも発見できず、数匹のヒットがあったにとどまった。Nigel Parkerが75Lbと90lbのクロマグロをキャッチ、Makoシャークもランディングされたが、25Lbのためリリースされた。

以上が今日のハイライトで、天候は17:00までに回復に向かい、今度は東側(10年来のマグロのポイント)でマグロを狙った。

Bruce A. Smith 

 

2003.8.26(火)第2日目

だいぶ西にやってきた。ビンチョウは20LB〜25LB平均、クロマグロは25LB〜70LBの群れを発見したが、群れのサイズほど食いはたたなかった。ベイトボール周りにボイルしていいるシーンも多く見られ、鳥山、鯨、鯨とベイトの群れなど良いサインが多く見られる。

未開のエリア、これはいけるかも.....明日一日かけてこのエリアを徹底的にチェックしる予定である。

Big Fish Happen,
Bruce A. Smith 

2003.8.25(月)第1日目出航

生餌の状態は最高、新たなメンバーを乗せて出航。進路を西にとりビンチョウの群れをさがす。

23日の海水温の分布図ではサンディエゴから120マイルの地点に温度ブレークが確認されている。あたらな大きな群れとの遭遇を期待して、、、、

Big Fish Happen,
Bruce A. Smith

 

8/21-8/25 Chip Gillette Open 4 days

2003.8.24(日)第4日目

昨日にましてスローな一日だった。天候は回復に向かっている。クロマグロはゼロ、数匹のビンチョウがヒットしたにとどまる。

Big Fish Happen,
Bruce A. Smith

2003.8.23(土)第3日目

”不安定”そんな言葉がふさわしい。今日はスローな展開の一日だった。しかし、明日になって急にクロマグロが爆釣しても決して不思議ではない。天候は悪くなっていくが、われわれの予測だと釣果は回復しいていくと思われる。

Everyday is different....

p1010005.jpg (49721 バイト)

Big Fish Happen,
Bruce A. Smith

 

2003.8.22(金)第2日目

今日はクロマグロのヒットポイントで終日釣りをした。少なくとも昨日はホットであったが。。。。

天候は若干暖かく、多くの群れに遭遇するが、食いが立つものは少なかった。ほとんどのクロマグロのサイズは20〜45LBであったが、70LBと75LBクラスの良型を釣り上げた。

このエリアでのビンチョウのサイズは良型で28LB〜40LBのグレードであった。

天候は問題なく、NWの風10〜15ノットである。

p1010003.jpg (46237 バイト)

Big Fish Happen, 
Bruce A. Smith

 

8/16-8/21 5 days
2003.8.19(火)第4日目

本日のGuadalupe島に滞在、25LB〜35LBクラスのヒラマサ・キハダマグロがよくヒットした。島陰で、天候はよく気温もあがり微風の絶好のコンディションであった。

グレートホワイトシャークがボートの周りを泳ぎ回り、アングラーはみなその姿を写真に納めることができた。明日はオフショアに移動してクロマグロを狙いトリップの記念とする予定である。

Kevin Osborne and the Shogun Crew

 

2003.8.18(月)第3日目

Guadalupe島に到着、ここはとてもよい天候に恵まれ魚が群れている。釣りを開始する前に、Peter Hughes氏がブラック/パープルのトローリングフェザーで30LBのWahooをキャッチ、幸先の良いスタートを切った。

次に西側にアンカーしてキハダマグロ(18LB〜40LB)をステディーに釣り上げた。もちろん、ホワイトシャークがこれらの獲物を狙うことは解っていたが、ほんの数匹やれれたにとどまった。また、記すべき点としてストライプ・マーリンがダブルヒットしたことである。また、夕方にかけてロッキーポイントにボートを移動し、ヒラマサ・キャリコバスを数匹釣り上げた。

 

2003.8.17(日)第2日目

今日の一番のニュースは、風速20〜25ノット、6〜10フィートのウネリである。

個人的には、ビンチョウの食いは天候と大きな関係があると思う。食いのたっている群れとそのストップは7:30AMまでで、それ以降はスローダウン。一回のストップで最大27尾のビンチョウと伸び悩んだ。しかし、それでも最終的には143尾のビンチョウ、1尾のクロマグロという結果であった。

明日は、Gudalupe島にポイント移動する。

Big Fish Happen, 
Bruce A. Smith

2003.8.16(土)第1日目出航

2:00PMにロマ岬を出航した。生餌も十分に積み込んだが、あまり良い状態のものとは言えない。

天候は、昨日の終わりと同様に問題は無い。まずはビンチョウを狙って南下する。

Big Fish Happen, 
Bruce A. Smith

 

8/14-8/16 1.5 days
2003.8.15(金)

今回は、1日半のトリップであるが事態はあまりよいとは言えない。US・メキシコの国境海域を越えるあたりでは海は荒れ模様で、朝一番で10LB〜22LBのグレードのビンチョウ20尾をゲットした。

さらに西に3マイル移動したポイントで2回目の群れに遭遇した。が、それを最後に10時には食いがとまってしまった。

その後、ケルプを探しヒラマサをメインに探し(クロマグロも含め)ツアーを終了した。

最後には、北西の風風速8ノットまで風はおさまった。

 

8/10-8/14 4 days
レポートが報告されていません

 

Seeker Rods Open 5 days
2003.8.9(土)第5日目

例の難しいクロマグロを発見、しかし、まったく食う気配がなかった。我々のエリア内でいくつものマグロのナブラを発見し、ボートをスライドさせ餌を投入するが、、、、、ボートの横でボイルしているときに、1,2,3尾とフックアップするにとどまった。

次のストップはケルプパディで良型のヒラマサ(10LB〜35LB)をキャッチした。

天候は最高だ。

p8090019.jpg (51271 バイト)

Bruce A. Smith

2003.8.8(金)第4日目

良いニュースと悪いニュースがある。私は楽観主義者なのでよいニュースから先に

天候は最高!!強い日差しでTシャツ短パン姿。70LB超のキハダマグロのサインを発見、2匹をかけた。一匹は30分のファイトの後針が外れ、もう一匹はラインをすべて持っていった。

島の風下でヒラマサの散発的なサイン。また忘れかけていたが、Twin Canyonsでキャリコ・バスが食っていた。

今日の釣果は10*キハダマグロ、22*ヒラマサ、お粗末....

明日は、難しいクロマグロに挑戦だ。

Bruce A. Smith

 

2003.8.6(水)第2日目

天候悪化で釣果悪し。一言で言えばそんな一日だった。32*ビンチョウマグロ、6*クロマグロ、14*ヒラマサ、18〜30ノットの風速の中での結果だった。

明日は45マイルここから北上し、今日ビンチョウが良く釣れていた海域へ移動する。

明日は、風もやみ、魚の食いがたつことを期待したい。

p8070009.jpg (59330 バイト) p8070010.jpg (54567 バイト)

Bruce A. Smith

 

2003.8.5(火)第1日目

皆さんこんばんわ。

餌の生イワシを満載して、予定通りロマ岬を出航。ビンチョウマグロのホットスポットの150マイル地点を目指す。

天候は悪いが(15〜18 knots NWの風速)今回のSeeker Rodのグループアングラーはまったくへこたれていない。

期待が持てそうだ。

Bruce A. Smith

 

The 2003 Electronic Tagging trip 13 days

2003.8.4(月)第13日目

夕べのうちに、朝から釣りをするポイントへ移動完了。ボートがドリフトに入り、デッキでイカを釣っていた。少したってから、やっと2匹の小さいなイカが泳いでいくのを見つけた。Calcttaリールの付いた軽めのタックルを使ってヒョイとキャストした。とみると、それ2つのイカの影は消え去り、大きな白いかたまりが現れた!!イカの群れであった。

ボートからの明かりで見る限り、それらのイカのサイズはそれぞれが全長3フィートにも及んでいることがわかった。また、いくつかは確実にそれ以上のサイズであった。少なく見積もっても300ハイ以上のイカがボートの明かりに誘われ、捕食行動をしているのだ。

インスタントにヒット!!ロッドが折れるかと思うほど。早速船内にいたコックを呼んで60LBのラインにイカジグ2つをセット、ベイト用にすう引きを釣り上げることにした。フッキングするや、きつく閉めたドラグを引き出していくではないか!!本当にでかいイカだ!!!

ボートにライトに浮き上がってきては、捕食していく連続で、結局数時間この状態は続いた。乗船してしている学者氏を起こしてこれらのイカを見てもらったりもした。この模様は後日写真で報告するとして。これが昨夜のできことだった。

今日はといえば、ターゲット以外の魚がメインで、電子タグをクロマグロに設置してツアーの全工程を完了とした。

最終的は結果としては

クロマグロ:111特殊(電子)タグ、57通常タグ
ビンチョウマグロ:33特殊(電子)タグ
クロマグロ捕獲:4尾

明日の朝7:30AMにFishermans Landingに到着、その後Seeker 5 day tripへ出航となる。

RiKT & SHOGUN CREW

2003.8.3(日)第12日目

今日は、メインターゲットではないが、ケルプに付いている獲物を釣り上げる。また、1尾のマグロの捕獲に成功、元気に泳いでいる。

そのほか、タグを打つのには小さすぎるマグロしか捕獲できなかった。明日引き続きマグロを狙うこととする。明日一日タグ用マグロを探し続けるが、帰港をひかえて最終日となる。幸い天候も回復に向かい、最終日にふさわしい結果が残せるだろう。

以上、今日の報告。

RiKT & SHOGUN CREW

2003.8.2(土)第11日目

レポートが短くなってしまうが、今日は天候も悪化してよい釣果ではなかった。明日は出直し心機一転としよう。

RikT & SHOGUN CREW

2003.8.1(金)第10日目

お昼ごろには目的のポイントエリアに到着、いくつかのトローリングストップがある。海水温のブレークポイントまではさほど遠くなかったようで、大きめのトローリングジグを流したらすぐにフィッシュオン!!その後4本のライブベイトにヒット!!全部ランディングに成功した。68lbから99lbのBigeye Tuna(メバチマグロ)であった。!! 

その後、ほかのマグロを探すが、2回ほどソナーに反応があるが餌を食いにあがってはこなかった。

明日は、一日このポイントに滞在し、さらに群れを探す。

以上報告終了。

p8010003.jpg (23156 バイト)
写真はShogunクルーとBigEye Tuna

RikT. & SHOGUN CREW

Photo

2003.7.31(木)第9日目


12:30pmにScrippの桟橋に到着・接岸する。アルバコアを無事に降ろしたあとTRCCの用意したトラックと水族館の水槽で運ばれた。

物資をさらに積み込み、メンバーの入れ替えを行う。トム・ウィリアム博士とLotek社のトッドはお別れ、チャック・ファーウェル氏と入れ替わる。

船は生餌を積み込み、明日のポイントへ向けて南下した。今度は異なるサイズのマグロにフォーカスをあてることとなり、その期待は十分に持てる。

天候もよく、明日は夜明けから釣りができることだろう。

RikT & SHOGUN CREW

 

2003.7.30(水)第8日目

今日は、ちょっとスローな一日で、タグを設置するようなマグロは捕獲するにいたらなかった。ここで一日すごしたあと、明日の寄港の準備を行う。明日、港に帰り生きたアルバコアをおろし、メンバーを入れ替える。

捕獲のための生餌を積み込み、最終工程へと進む。報告が短くて申し訳ないけど、これが我々のステータスです。

最終工程では、私は参加しないのでブルースが変わりにレポートすると思います。

RikT & SHOGUN CREW

2003.7.29(火)第7日目

今日は爆釣だった。天候も100%回復し最高のタグ&リリースができた。

アルバコアに対する特殊タグ設置を行い、合計33尾に設置完了となった。また、クロマグロに関しても順調に進行し、合計109個のタグを設置したことになる。

また、昨夜遅くにほかの釣り船から連絡がり、我々がタグしたマグロを釣り上げたという早速彼らのボートへ赴きマグロを受け取った。番号をチェックしたところ、最初にキャッチしてタグされたクロマグロで、実に私自身が捕獲したものであった!

ということは、この魚は捕獲リリース後4日間で群れに帰り、日常生活を再開したということになる。

明日はこの場所にとどまり半日滞在した後、木曜日の寄港に向けて進路をとることになる。寄港後早速、捕獲した生きたアルバコアをおろし、研究者や荷物の入れ替えを行う。また明日に状況を報告できるだろう。

RikT. & SHOGUN CREW 

p7290001.jpg (138918 バイト)
写真は、ジョン・チルダー氏がアルバコアにタグを設置しているところ

 

2003.7.28(月)第6日目

今日は、天候もあまりよくなく思ったより結果が出なかった。

何回か群れを発見したが、ボートの周りからすぐに逃げてしまった。明日は、天候も回復し、さらによい結果が出せることを祈りつつ、本日の報告とする。

RikT. & SHOGUN CREW

 

2003.7.27(日)第5日目

今日は格別よい一日だった。もちろん多くのマグロにタグを施しただけでなく、一匹を捕獲することに成功した。

トム・ウィリアム博士、バーバラ・ブロック博士のチームは10個の特殊タグと17個の従来型タグをクロマグロに設置した。

また、ジョン・チルダー氏のチームは昨日8個、本日14個の特殊タグをアルバコアに設置。今までの合計はクロマグロには82個の特殊タグ、45個の通常タグ、1個のサテライト。アルバコアには22個の特殊タグ、またアルバコア1匹を捕獲という結果である。

明日は、本日同様にタグを設置する予定。

RikT. & SHOGUN CREW

 

2003.7.25(金)第3日目

キャプテン、ノーマン・カガワ、ブルース・スミス、リック・トレーマーのShogunクルーと今回の乗客、スタンフォード大学とモントレー水族館のマグロリサーチ&マネージメントセンターのスタッフにとって、出航してからこの2日間は、とても忙しい日々であった。

トム・ウィリアム博士、バーバラ・ブロック博士のチームは、68個のエレクトリックタグと24の通常タグをクロマグロに設置した。今回対象となったクロマグロのほとんどは2歳から3歳のクラスであった。また、NMFSの研究員のジョン・チルダー氏のチームは8匹のアルバコアへのタグ設置をおこなった。

今回のチームメンバーはモントレー水族館とスタンフォード大学の学生で構成されていて、彼らの使用したタグはいくつかの種類に分かれていた。カナダのLotek, Inc.とワシントン州のWildlife Computer社製のエレクトリックタグは、マグロの中に小さなコンピューターを埋め込み、外側にセンサーをもち、マグロの生活環境などを記録する。

データは30秒・1分間隔で遊泳深度・周囲の海水温、そしてマグロの体温を記録することができる。また、タグは光量を使った方程式により日出、日没時間を計算し経度を算出することができる。また、同様に海水温を利用して緯度を算出できる。これにより太平洋におけるクロマグロの生態を最大で5年まで追跡することが可能になる。

また、研究者によるとこれによりマグロが北アメリカとカリフォルニアの大陸棚をどのように回遊するかを知ることができるという。また、産卵場所とされている日本近海まで追跡調査ができるのではという期待も持てる。

それぞれのマグロは、2つの緑色のタグをつけている。今回Shogunに乗船した日本から参加の北川博士も日本からのクロマグロタグに同様のシステムを採用するということである。

もし、釣り人がこの緑色のタグされたマグロを釣り上げた場合は、腹回りを調べ外部タグと連結されている内部コンピューターの部分を切り取り研究者にレポートしてほしい。報奨金として$500がもらえるということだ。

また、小型のクロマグロに混ざって釣れた125LBのクロマグロには衛星追跡機能付きのタグが設置された。これにより、6ヶ月間は位置を捕捉することができ、前回の7月に設置されたタグによりTRCCの研究員は6匹のクロマグロが南カリフォルニアとメキシコ沖からサンフランシスコ・モントレー間で追跡している。

今回の報告は、バーバラ・ブロック博士により報告されているが、今後も彼女からトリップがどういう展開をしているかのレポートがアップされる。

皆さんも楽しんでくれたかと思いますが、今回のツアーがShogunクルーのおかげでどんなにすばらしいものであるか言葉には言い表せないほどです。

RikT. & SHOGUN CREW

 

 

2003.7.18-7.23 Will Fish - Open 5 days
2003.7.22(火) 第4日目

サン・マーチン島に早朝に到着、早速釣り開始。数回のポイント移動を行い、数匹のイエローテールを釣りあげた。限られた時間の中で、島周りをドリフトさせ、12LBから34LBのヒラメ6匹を釣るなど、楽しい釣りができた。

本当に良い天候に恵まれ、すばらしい5daysトリップであったと思う。現在Fishermans Landingに向け航行、明日の朝6時には到着予定である。

最初にもあるが、TLD30のカスタムモデルのテストも無事行うことができた。従来のリールのトップを取り去り、更に80LBのモノラインに十分対応できるスペックは本当にすばらしい。 次回のトリップで更にテストを繰り返したいと思う。

明日からは、Monterey Bay/T.R.C.C クロマグロ捕獲&タグツアーである。13日間という航程により、トロフィー級のクロマグロ、いやレコードを更新するような獲物を狙うつもりである。

最後に、Auburn, CaのWill Fish TackleのJackとJohnに感謝の気持ちを込めて。また、本日は写真がないので、明日のランディングの模様をお楽しみに。

RikT. & SHOGUN CREW

2003.7.21(月) 第3日目クロマグロの群れに遭遇

昨晩のうちに少し移動して、エンジンを停止。朝のうちは食いが経たなかった。9:30AM辺りにソナーの反応で停止、チャムを行うと、魚が食ってきた!!

ここで、終日ドリフトしながら釣り続けることになった。殆どは20LB〜30LBのクロマグロで、アングラー全員が釣りまくり、へとへとになるほどだった。

残念ながらトロフィー級のクロマグロを釣ることは出来なかったが、その数に全員満足したことだろう。

理想的なターミナルタックルとして、2 Speedリール+50LBのナイロンライン、3/0〜4/0のサークルフックでなるべくベイトがボートから離れるように泳がせることだ。

明日は、サン・マーチン島に接近し、イエローテールを狙い、その後帰航する予定である。

P7210008.jpg (45090 バイト) P7210011.jpg (35830 バイト)

 

RikT & SHOGUN CREW

 

2003.7.20(日) 第2日目

目的のエリアに到着し、終日釣りをした。理想の水温域を見つけた後、いくつかの反応はあったが、最終的にバイトに至ることは無かった。

その後、更に魚を求めて移動するが、良型のクロマグロには遭遇することは出来なかった。その代わり、ケルプ・パディに遭遇し、良型のヒラマサをゲットすることに成功。風が強くなってきたが、天候はよく、明日も大体同じエリアでスタートする予定である。

P7200002.jpg (47334 バイト)

RikT & SHOGUN CREW

2003.7.19(土) 第1日目ビンチョウ

昨夜はうねりも無く、順調に航行し明け方には目的のエリアに到着した。朝から快晴で絶好の釣り日和。予定通りトローリングは行わず、ツナのボイルを探しながらのポイントを移動。終日群れを求めて移動を繰り返した。

良型ビンチョウと数尾のクロマグロを釣り上げ1日を終了した。ビンチョウの平均サイズは28LBでクロマグロは30LB。明日は更に良型のマグロが報告されているエリアに向かう。

P7190003.jpg (26306 バイト) P7190002.jpg (46307 バイト)

 

2003.7.18(金) San Diego帰港 次のトリップへ出航

予定通りに7:30AMにFishermans Landingに到着、アングラーと釣果をおろす。その後ボートの清掃を行い、恒例のWill Tackle 5 daysツアーの出発準備を行う。

定刻1:00PMに出航し、途中ライブベイトの積み込みを行う。さほど多くのベイトを積み込む必要が無いので、速やかに移動、ポイントロマを2:00PMには通過、進路を南に取る。まずは、南下して連日大物が報告されているエリアに向かい、夜明けと共にポイントへ到着、獲物を探し始める。

P7180001.jpg (49131 バイト)今回も期待は大きい。出航後のイベントして、ShimanoのTLD20、TLD30のカスタマイズを行う。Will Tackleの協力により、従来のTLDをより強力なリールに改造する。 下の写真はその一例で、これによりよりドラグテンションの強化され、より太いラインを使用することが出来るようになった。


RikT & SHOGUN CREW

 

2003.7.10-7.13  3days


2003.3.12(土)  Bluefin 15-25lbとYellowtail
昨夜は船をドリフト状態にし流れに任せ、今朝も群れを探しながら移動です。
今日は昨日にまして天気は良く、これまでに好成績を残したエリアでねばりました。
最初のジグストップはAlbacoreにあたり、さらに別のターゲットを探ります。
結果としては16-25lbと小さなBluefin、そしてケルプではYellowtailも来ています。
4:00pmには釣りを切り上げSan Diegoへの帰途につきます。
その後は、毎年恒例のBaja Dreamer 5-dayに出航します。




2003.7.11(金) Albacoreのナイスサイズが好調に
2:00am目的のエリアでフィッシングスタートをするべく夜通しで走り続け、到着後は夜明け前まで
ドリフト状態にし、陽が昇ってからトローリングを開始しました。
今日も朝から天気は良く、ジャンプや身を乗り出して捕食したり、また鳥の群れも程よくおり、
ベイトボールも出来ていたりと絶好の条件です。
バイトしてくるAlbacoreもサイズが良く全員が十分にキャッチできたようです。
ほぼ終日釣れ続け、あとは別の群れを探すのに的を絞ります。
明日のレポートをお楽しみに。


2003.7.10(木) San Diego帰港 次のトリップへ出航
6:00amに予定通りFisherman's Landingに戻り、荷降ろしです。
今回の釣果は、Bluefinが110-125lb、Yellowfin 70-90lb、Bigeye 60-90lbでした!
これは記録になりしばらくは話題をなると思います。
さて、次のトリップの人たちの乗船の番です。
午後に出発するので大急ぎでクリーニングと給油を済ませ1:30にPoint Lomaをし、
明日の朝には昨日好調だったフィッシングエリアに到着予定です。
・・・と言うことで明日のレポートをお楽しみに。

 

2003.7.5-7.10  Willy's 5-Day Charter

2003.7.9(水)  最終日 YellowtailとCod

今日はしばらく魚を探して移動。そしてついにYellowtailの群れを見つけそこでアンカーリング。
午前中はこのYellowtailがベイトだけでなくサーフェスを引くJigにもバイトしてきます。
何箇所かこのようなスポットを移動し、最後はCod狙いとしました。
天候は依然最高の状態でFisherman's Landingまでの帰途も気持ちの良いクルージングを
約束してくれてます。 帰港は6:00amも予定です。
明日は次の3daysに出航します。 次のトリップレポートもお楽しみに。

2003.7.8(火) ケルプ回りでYellowtail
昨夜のベイト達はベイトキャッチング部隊に協力的で、たくさんのSquidとトビウオが2匹獲れました。
今日も夜明け前からフィッシングスタートしすぐにフックアップがありジグストップです。
南からのウネリが少し入っていて天気は最高にいい状態です。
3/4はケルプ回りを狙い15-25lbのYellowtailがバイトしてきます。
乗船した全員がフックアップさせまくりやや疲れ気味です。
後半にはナブラがあり何度かストップしましたが数本フックアップしましたがランディングに至っていません。
今日も好結果が残せ、明日は朝のうちSan Martin周辺を狙います。
写真はみんなが「Young'uns」と名づけた子供達です。

 

2003.7.7(月) 来ました3役  Bluefin、YellowfinそしてBigeye!

昨夜のベイト獲りはまったくダメで、見えてはいるのに全然協力的ではないヤツラでした。
夜明け前からフィッシングスタートしバイトしない時間が長く続き、かなりマジに魚を探し回り
ようやく最初のフィッシュスポットを見つけ出し、来ました!
Tuna三役そろってくれ、しかもそれぞれがいいサイズです。
まず本命のBluefinは140lbを頭に100lb以上を7本。Yellowfinは85lb以下数え切れないくらい。
そしてそして最後はAlbacoreではなくBigeyeです。70lb平均のものが6本でした。
あとはさらにサイズアップさせトロフィーサイズを期待してここで狙います。
今日は2Speedリールに60lbモノラインとそれにマッチしたロッド、フックは4/0、5/0のサークルフック。
ベイトを泳がし船から距離をとったところでバイトしています。
また、今日はボートのすぐそばですばらしいボイルがありました!
ではまた明日のレポートでお会いしましょう。


2003.7.6(日) Bluefin 100-140lb
夜通しで船は南下を続け、天気と海の状況の良さも手伝って船足も速く移動できました。
明けて美しい朝を迎え海もフラットで水温も上昇してきました。
トローリングを開始し何回かのショートストップでサイズのいいAlbacoreがあがっています。
サイズは22-24lbで良くバイトしてくれました。
その後しばらく走ってからすごい群れの反応がありBluefin 100lb、130lb、140lbそしてまた、120lb!!!!
今夜はここでドリフト状態で停船し、明日は今日以上のBlueを探すことにします。
明日も期待してください。!!



2003.7.5(土) Willy's 5-Day Charter 出航

予定通りの6:30amにFisherman's Landingにし釣り人と獲物の魚達を積み下ろし、ジャックポットの判定です。
そして、11:00amにはWilly's 5-Day Charterに出航しました。
ベイトを仕入れ、Point Lomaを通過し湾外へ出たのは正午。
このまま快調に走り続けば、明日の朝には、前回のトリップで釣ったところに到着しすぐにフィッシングスタートです。
天気は良く気持ちの良いクルージング日和で、船中では早くもリグのセッティングに取り掛かっています。
ではまた明日のレポートでお会いしましょう。

 

2003.7.2-7.4  3days trip
2003.7.4(金) フィッシングストップでSan Diegoへ向け帰路
これまでに実績のあったあたりを移動しながら群れを探し、日の出からドリフトでの釣りを開始しました。
午前中の中盤までは数本のAlbacoreを追加したのみで他にはあがらず、そこでストップフィッシングとなり、San Diegoに向けて帰途につきました。
天候も海況も穏やかで予定通り明朝土曜の6:00amにはFisherman's Landingに到着できるでしょう。 その後は再び準備を整え、これも毎年恒例のWilly's 5-dayで出航します。
それでは良い7/4 独立記念日をお過ごし下さい。


2003.7.3(木) 全員がキャッチ
昨日San Diegoを出港し翌日の今日正午ころまで移動を続け、比較的水温の高いエリアにあたり、潮目の南側につけてウォッチ開始です。
トローリングにはすかさずヒットし2回のジグストップがありました。
そこからがフル稼働となり船上はたいへんな騒ぎです。
船の周りには無数の魚が泳いでいるのが視認できるほどです。
言うまでも無く今日も天気は良く、海上もすこぶる穏やかでまさしくBlue Waterと言うにふさわしくオフショアにいることをいまさらながら実感させてくれる色です。
釣りに釣れて28人の幸運なアングラー達はみんな疲れ果てた28人に・・・・。
明日は帰途に着く時間いっぱいまでBluefinの群れを探します。
ではまた明日。