2003-3-15(土)
我々、ボートもSan Diegoに帰港。
気になるジャックポットウィナーは。
1位:イェローフィンツナ 234ポンド Carl Newton
2位:同上 202ポンド Ben Kita
3位:同上 190ポンド Bill McCarty
そしてトリップ中送信できなかったお約束の写真をアップ。
(とオリジナルのレポートには書かれているが、ここではその一部を転載)
すべての写真を見る場合はhttp://www.redrooster3.com/reports.htm を参照。
2003-3-11(火)
Cabo San Lucasへの入港にあたり、少しレポートの更新を。
土曜日の夕刻にクリッパートンアイランドをあとにした我々は、海況も良好で予定よりも早く今夜には到着すことになりそうだ。
翌朝、ボートはCabo San Lucasを出航しSan Diegoへ向かう。
2003-3-8(土)
今日は、クリッパートンのこれまでとは異なったエリアを攻めてみた。
午後、トロフィーサイズのイエローフィンを狙った。70-80ポンドは数本来たがリリース。
Carl Newtonがでっかいヤツをフックアップさせ、ようやく引き上げられたヤツは215ポンド。
他は110ポンドクラスだった。
これからカリフォルニア半島の南端Cabo San Lucasを目指して北上し、水曜の午前につく予定である。
乗船客はCaboより空路戻り、来週15日土曜日にボートはSan Diegoに帰港する。
我々は本当にすばらしい釣り人達とこのロングレンジをすごすことが出来た。
彼らもきっと恵まれた天候とすばらしい釣り、そして腕によりをかけた料理に満足の行く時を
すごしてもらえたことと思う。 もうこれ以上のものは望めないほどに・・・。
2003-3-7(金)
今日は、クリッパートン環礁まわりを探ってみた。
2時間ほどやって、100ポンドクラスはまだ8本しかなく、20本数本の小さなリリースサイズのみ。
1日中雨模様。もう一発大物を狙うことする。
・・・と、ここまでの写真がないことを勘弁願いたい。サンディエゴに帰港後すぐにアップするので。
2003-3-6(木)
さて、今日はどうか・・・。夜釣りではあまりバイトもなくレポートすべきほどのこともなかったが、
日が昇ってから喰いがたってきた。期待の持てるフィッシュサインがあちこちに出ている。
100ポンドクラスのサインがあり、あたりにはボイルが出ている状況の中、70ポンドあたりのサイズはすべてリリースし、20数本の100-160ポンドはキープした。
ヒットはドリフト状態の時だけでなくトローリング中にも幾度もジグストライクがあった。
今日のTUNA達はちょうどサーディンを捕食しているようだ。
1発大物がヒットしたが、ヘビーギアで2時間におよぶファイトでねばったものの、ついにはフックを延ばされてフックアウト! 優に200ポンドはあっただろう。
天候は今日から下り坂になるが、まだもっている。全員が満足できるフィッシングを行えることが出来た。
2003-3-5(水)
暑すぎず、そよ風が心地よい最高の日和のなか、いよいよクリッパートンでのフィッシングのスタート。
TUNAの大きな群れは見られず、小さなスクールがあったのみだ。
本日の釣果は100-140ポンドのキハダが6本。80ポンドクラスは数本キープし。それ以下の小さなものはリリースした。
また2本のワフーもあがったことを付け加えておこう。
ここではもう3日いる予定で、夜もチャンスはある。この3日間が最後でトローフィーサイズを狙う。
我々に幸運を・・・。
2003-3-4(火)
クリッパートン・アイランドへは今日の夜半に到着しているはずである。
サンディエゴの遥か南南東1630マイル。英国の海賊クリッパートンが名づけたと言うこの島は、
東太平洋の環礁。
海況も良く、みんな期待を胸にてぐすねをひいている。
2003-3-3(月)
クリッパートン・アイランドに向かい航行中であり、レポートすべきものはないが、
ただ海況は良く、次の釣りに備えタックルの手入れに余念が無い。
2003-3-2(日)
引き続きハリケーンバンク。今日は殆どか、もしくはあまり潮が動かない。
アンカーを打って船を固定したままでも、100-140ポンドのキハダとワフーがあがってくる。
しかし、そろそろクリッパートン・アイランドへの移動させる時期が来た。
移動には2日ほどかかるため、釣りが出来るのは3/4(水)まで、しばしの我慢である。
203-3-1(土)
一夜明けて今日は潮変わりである。朝のうちは、さらにコンディションの良いワフーを狙う。
午前中までにcurrent shiftがあり、正午あたりで前日までとは逆の潮流となる。
アンカーを引き上げてTUNA フィッシングの始まりである。昨夜のトビウオを獲ることができたので、
今日はkiteのローテーションも多くこなせ、キャッチしたのはすべて100ポンド以上であり、
そのほとんどは145-185ポンドだった。2/3以上がkiteにヒットした。
クリッパートン・アイランドへ行くと言う意見もあったが、もう1日このハリケーンバンクにとどまってトライしてみることにした。
それは、天候もパーフェクトな状況であり、なによりまだTUNAのグッドサインがソナーに表示されていたからであった。
もし他所へ移動したら、もうこれ以上のチャンスは無いと言えるくらいだ。
2003-2-28(金)
ハリケーンバンクからの速報。
見事な魚体・・・40-60ポンドのワフーフィッシングのすばらしい1日となった。
全員がワフーに満足し、あとはツナフィッシングですごした。
ここでは、ソナーにツナの良いサインが出て、30本をランディングすることが出来た。
現在17:00。今もまだ2人がファイト中である。
今のところ最大は170ポンドクラスのイエローフィン、160ポンドクラスは2本、150ポンドクラス
が4本。 残りは100−120ポンドのサイズで、100ポンド以下はごくわずかであった。
また、さらにでっかいヤツがヒットしたが残念な結果となった。
こいつは80SWクラスのリールに200ポンドのモノラインとスペクトラライン,
これにKite-Rigを使用。 さらには小型船を出して引っ張らせファイトしたが、結局は命つき沈んで行ってしまった。
このような、ヘビーギアでさえあげきることが出来なかったのである。
このバンク周辺では、まだまだソナーにすばらしいサインが出ているので、ここにとどまることにする。
天候はカイトフィッシングには絶好の条件であり、それは同時にツナ達のコンディションも最高であると言える。
2003-2-27(木)
衛星インターネット障害のため、電話でのレポートとなった。
さらに南下すれば別の衛星と良い状態で通信可能になり、この問題も解消するだろう。
以前ワフーの良い報告があったハリケーンバンクへ移動中で、未明に到着の予定である。
今日は、天候・海況ともに最高で、ツナとワフーのセミナーも行った。
2003-2-25(火)
Good afternoon folks.
朝にはすばらしいブルーフィンの群れにあたることができた。
2-3時間ほど船をその中にドリフトさせる。群れは大きいが喰いが今ひとつの模様だったものの、50-75ポンドのブルーフィン15本をキャッチ出来たことをよしとしよう。
あとは、ベイトの群れを探しながら移動していったが、あまり多くいないようであった。
しかし天候はよく、今後も安定しているだろう。 今夜はいよいよベイトをタンクいっぱいにとって、いよいよ本命の海域に向かう。
2003-2-24(月)
Good afternoon folks.
船はまだまだはるかBaja Calirornia沖を南下中であり、最高の天気とアルバコアと遊んだ以外は
今日は特筆すべきレポートはない。
終日数え切れないほどのジグストライクがあったが、ヒットする魚は先週Polaris Supremeがキャッチしていたものより小型で15-20ポンドクラスばかりだった。
サンディエゴ出航して1.5日。
明日、火曜の夜にはサバ確保のため浅場へ着く予定である。キハダを見つける前にそこでブルーフィンに出会える幸運を・・・・。
2003-2-23(日)
5週間におよぶ休息もおわり、昨日我々は久しぶりにサンディエゴの港を出港した。
今回は20日間のフィッシングツアーである。
サーディンを積み込み、さらに大物用にサバを確保しブルーフィンやアルバコアの群れを探しながらカリフォルニア半島沖を南下していく。
空からは雨が降りそう降ってきそうだったが、今のところ大丈夫だ。
まだ出航したばかり。目指す海域まではまだまだ時間があるため各自思い思いの準備をしたりとしてすごす。
これからのレポートを期待していてほしい・・・。
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