2003-05-29(木) 最終レポート
Hello everyone. 今日はもう海とは思えないほどのFLAT CALM、完璧なベタなぎである。
本当にオフショアーにいるのだろうか。寒くないSan Franciscoにいるような感じだ。
今日も途中でちょっと立ち止まり、イェローテイル、リングコッド、ロックフィッシュ釣り
を楽しんだ。
今日は操舵室の最後の掃除の仕上げを行った。6/19までレポートはなく、6/18に出港する
次のトリップまでお別れです。
それまで本船のクルー一同ベストな状態で皆さんを向かえ次なるトリップに備えたい。
So until then, good luck and good fishing. "The Royal Polaris Crew"
"Bent Rods For Life"
2003-05-28(水) サンディエゴへの帰路ちょっとボニート釣り
Hello everyone. 今日はパーフェクトと言える日和で、5-8ノットの北西への風があり、陽は
痛いほど降り注いでいる。
今日もクルーは忙しく立ち働いている。
今日は途中幾度か船足を止め、イェローテイルを探したが、ボニートが来た。
So stay tuned until tomorrow for more fishing info. The crew of the R/P.
2003-05-27(火) サンディエゴへの帰路
Hello everyone. 我々は7:00にCaboを出港し北に向かっており、天候も良く
北西への風12ノット。
釣り人たちは読書や映画鑑賞、リールの手入れを行って帰路を楽しんでいる。
クルーはと言うとボートの掃除に忙しく定期メンテの準備に取り掛かっている。
So until tomorrow, good luck and good fishing. The R/P crew
2003-05-26(月) 今回のトリップを振り返って・・・
Hi folks. 今日はCaboの湾内は静かなものの太平洋側はかなり波立っている。
釣り人たちはタックル類の整理し、午前中にCaboへと入港した。
今回のトリップを振り返ってみると、まず出だしはアリホスロックでのイェローテイルと80ポンド
クラスのイェローフィンラッシュに始まり、ハリケーンバンクや漂流パヤオでのすばらしいサイズ
のWahoo。
そして本番のクリッパートンでの初日はイェローフィンが180ポンドを筆頭に19本、翌日は150ポンドを頭に31本だった。4日間ですでにフィッシュホールドは満タン状態になった。
欲を言えば200ポンドクラスを数本は欲しいところだったが、ハリケーンAndreのせいでクリッパートンは去らなければならず、ハリケーンバンクに戻るにも、そこからCaboへは距離がありすぎるため、時間が無かった。
残された日はPuerto VallartoとCabo沖での50-75ポンドイェローフィンに終始してしまった。
Revillagigado islandsではここ数年ずっと好調のようで、200ポンドオーバーを64本を年間で上げられると考えている。
また、他のエリアのすばらしいフィールドのパーミットを取って行きたい。
Thank You, Frank and the crew of the R.P.
2003-05-25(日) Cabo San Lucasエリアへ
Hi folks. 朝のうちは静かだったが、午後は風が強くなってしまった。
今我々はもうCabo San Lucasエリアに入っており、今夜はもう少しベイトを確保し、明朝は
Jamie bankをせめてみる予定。
もう何本かのcow tunaをこのラストチャンスに託したいところ。
Wish us luck please, Frank and the crew.
"Bent Rods For Life"
2003-05-24(土) Corbetena rockはLarge DoradoとBig Wahoo
Hi folks. 気になる天候も穏やかに安定している。今日の釣果は貧果と言ったほうがいいか。
25本だったがサイズは50-60ポンド、Large DoradoとBig Wahoo。
スクールは多く見かけたものの、どれも15-25ポンドクラスばかりで、今日の写真は
Joshua Hwang が釣った30ポンドのDorado、Dave Manellaの70ポンドWahoo、Jim Aljianの
50ポンドイェローフィン。
昨夜の夜釣りでは30ポンドの良型Pargoがあがり、美味なPargoをディナーに使った。
明日の夕方には再びベイトを獲り、月曜はJaime bankとGolden Gate bankそして出来れば
Finger bankも探ってみたい。

So until tomorrow, wish us luck, Frank and the crew.
ps:7月の8days(7/1-7/9)に3人の予約キャンセルがあります。
この時期の8daysはブルーフィンも期待できる人気のトリップです。
キャンセルがあってもすぐにうまるので(619) 226-8030 Scotty へcall!
2003-05-23(金) Corbetena rock到着
Hi folks. 今日は1日中穏やかな天候でCorbetena rockには夜明けごろに到着した。
実はここはPuerto Vallartaから35マイルと離れていないことを気づいているものは少ない。
ソナーは80-100ポンドとおもわれるスクーリングしているイェローフィンの魚影をとらえたが、
そいつらは食ってはこなかった。 9:00am さらに大きいイェローフィンを見つけるため、
1000fathomに落ち込むエリア上のバードスクールを探しに移動を開始した。
11:00am 25マイル北にいるRed Roosterが65-90ポンドの群れを見つけたと連絡が入った。
直ちにそのエリアに向かいスクールを見つけ、75ポンド前後のイェローフィンを
24本取り込んだ。
陽も沈んでからCleophaの浅い部分でアンカリングし"Dog Tooth Snapper"の夜釣りを行った。
明日もイエローフィン様を探し続けることになるだろう。

So until tomorrow, wish us luck, Frank and the crew.
"Bent rods for life"
2003-05-22(木) Corbetena areaへ向かう途中のベイト確保
Hi folks. 今日はようやく海も天気も安定したエリアに入り、ネズミイルカの群れについている
2-40ポンドの小ぶり(すぎる)なイェローフィンを見つけた。
午後には10-12インチのシイラ、9-12インチのイェローフィンそしてスキップジャックをyozuriを
使って獲りベイトタンクに入れておいた。
残る2日間でビッグイェローフィンが見つけられたとき、この特にシイラは最高のベイトになるはずだ。
Corbetena areaに入るのは明朝5:30頃の予定。

So until tomorrow, good luck and good fishing, Frank and the crew.
2003-05-21(水) ハリケーンを避けて穴場Corbetena rockへ
Hi folks. 水曜の午後、ハリケーンはちょうど今クリッパートンを直撃していて、金曜日までは
戻ることは出来ない状況となっている。
昨日までの好結果をのこした場所に戻れないのは残念だが、少しでも良いスポットを見つけ出すことに専念する。
昨夜の逃避行は風と豪雨で惨憺たる状況だったが、今朝8:00現在、海は静かで太陽も照りつけ非常に暑い。
我々はCabo Corrientes, Corbetena rockそしてCleophas bankを目指して移動している。
そのエリアで何本かはビッグワンをゲットできると期待はしている。
これまでも何本かはナイスサイズをランディングしているが、あと10本くらいは
Giant Yellowfin tunaといえるサイズが欲しいところではある。
ハリケーンに出鼻をくじかれたようなものだが、これから向かうCorbetena rockは実は
Puerto Vallorteの釣り船が5月〜6月にかけて300ポンドクラスのイェローフィンのあがる
ホットエリアだということはあまり知られていない。
我々に幸運を・・・!
so until tomorrow, be safe, Frank and the crew.
"Bent Rods For Life"
2003-05-20(火) Huricane Andrea接近
Hi folks. 今日もすがすがしい朝に迎えられ、トローリングで50-55ポンドクラスのWahooを
そろえたところで、Bad Newsが入ってきた。Huricane Andreaである。
ここのところコイツの状況をウォッチングしてきたが、熱帯の気流に入った途端に馬バカデカイ
ハリケーンに成長してしまったようだ。
Huricane Andreaは勢力を衰えさせることなく明日の午後には、ここクリッパートンを直撃する
模様だ。よってこれから120マイル北上し、再びここへもどることにする。
状況はまたおってレポートする。
Frank and the crew.
"Bent Rods For Life"
2003-05-19(月) クリッパートン2日目 80-140ポンド 31本
Hello everyone. レポートィングシステムの調子が悪かったが、今は大丈夫のもよう。
今日のクリッパートンはきれいに晴れ上がり、海は凪いでおり時折やってくるスコールが
熱くなりすぎた甲板と釣り人たちを冷ましてくれる。
そして第2日目の釣りの方も7:30で80-140ポンドのイエローフィン31本と言う良い
結果となった。
釣り人たちは充実したひと時を堪能できたが、さらにビッグワンを求めて我々クルーは努める。

Frank and the crew. Bent Rods For Life"
2003-05-18(日) クリッパートン初日
Hi folks. クリッパートンへは前夜23:00到着。68fathom(68x6フィート)のところでアンカリング。
陽も昇らない3:15、Jim Aljianが早速第1匹目をフックアップしたが、ギャフから数フィートのところで逃してしまった。
陽が昇ってからは11本がランディングされ、90ポンド1本の他は100-185ポンドで130-150ポンドがメインだった。
185ポンドはCraig Drummond。
それ以降、日中と夕刻にさらに110-165ポンド8本を追加。
前回好調だったところと同様に今回も初日から絶好調のスタートとなった。
他には55ポンドを頭に15本のワフーもランディングされている。
今日の天候は1日中風があり小雨がぱらついていた。添付の写真も見てください。
それでは明日もこの幸運が続くように・・・。

wish us luck and be safe. Frank and the crew
2003-05-17(土) クリッパートン到着前日
Hi folks. 朝は凪の海そして小雨のなか目覚めたものの、それも11:00頃までで
きれいに晴れ上がり風も7-8ノット。水温は85.8°F。
クリッパートンの大物をゲットするための最後のセミナー。
イェローフィンに備えての準備も万端整っているようだ。
これからの毎日は良いレポートが出来ることを願って・・・。
Frank and the crew.
"Bent Rods For Life"
2003-05-16(金) パヤオ発見? 小ぶりなキハダとカツオがついていた・・・
波は静かで水温は81.37°F。空はどんよりと曇り気味なものの気温を上げるには申し分ない
ほど日は照っている。
今日はこれからの釣りの参考情報を交えてセミナーを行い、クルー達はみんなのタックル調整
をサポート。11:15、鳥が群れているスポットを見つけゆっくりとアプローチをかけて行くと、
数千マイルの南方から漂流してきたと思われるF.A.D. (fish attracting device)・・・集魚器具
(パヤオ?)があった。 それはロープ、ネットなどのかたまりみたいなもので、こぶりなTUNA
(キハダ)やskipjackがたくさんついていた。
今日の釣果は35-50ポンド程のWahooが81本だった。
写真は良型を釣ったDan LukeとJack Gruschus。
もうちょっと良い型のキハダをあげたいところだが、残念ながら掛かってくるのはWahooのみ。
ここでWahoo Fishingに区切りをつけ、クリッパートンに向けて動き出し、今順調に南東方向に
向かって航行中。 今のところ目立った釣果がなく、調子が上向いてくることを
祈るしかないようだ。

So until tomorrow, wish us luck and be safe. Frank and the crew.
2003-05-15(木) ハリケーンバンクのWahooラッシュ
Hi folks. 本日のハリケーンバンクは快晴、風速6ノット、水温78°F。
Wahooはまたたく間にリミットを達成してしまい、そうそうに店じまいしクリッパートンへと
向かうことにした。Wahooはどれもグッドサイズで30-60ポンドクラスだった。
釣り人たちはみんな使用したJigのうちWahooが興味を示さなかったカラー、シングルかトレブルフックをしまいこんだ。
今日は全員にとって良い思いのできる1日だった。
今回のクリッパートントリップに幸運を、そして明日もレポートをお送りします。
Frank and the crew.
2003-05-14 (水) ハリケーンバンクに立ち寄るかクリッパートンに直行か・・・・
Hi folks. 今日も晴れて風も10ノット程度とここのところ日和の良い日が続いている。
モーニングセミナーそして腕利きのクルー達によるタックル準備で200ポンドと150ポンドの
トップショットの設定に取り組む。
目下ハリケーンバンクのある南の方向に向けて航行中である。
ハリケーンバンクに行くか、そのままクリッパートンに行くかは今夜中には決めるつもり。
So until tomorrow, wish us luck and good fishing, Frank and the crew.
2003-05-13(火)アリホスで道草
Hi folks. 今日はアリホスロックに11:30に到着。天気も良く10ノットの風で快晴。
12:15にアンカーリングしさっそくフィッシングスタート。
50-70ポンドのイェローフィンと18-25ポンドのイェローテイルの喰いも良くかなり楽しめた。
今日のハイライトはイカを使ってカイトフィッシングをしていたBilly McCarthyの
60ポンドイェローフィンと20ポンドのイェローテイル。
17:00。これからハリケーンバンクに向かうべきかどうか決めかねている。
我々の今回のトリップの幸運と、毎日レポートが出来ることを祈って・・・。
 
So until tomorrow, good luck and good fishing. Frank and the crew.
2003-05-12(月) まずはアリホスロックにむけて南下
Hi everyone. 今日はどんよりと曇り、風も10ノットだが、11:30までにはきれいに雲も切れ
快晴状態に。Cedrosの北端部で16:45までベイトを探し回ったがおらず、南端部でようやく
見つけることができた。18:00までがんばってエクセレントなサイズ(10-12インチ)のサバ
をそろえられた。
現在、再び南下を始め、アリホスロックには11:15に着く予定である。
そこで、クリッパートンへの前哨戦としてすこし竿を出してみる。
明日は何枚か絵になる写真を送れることだろう。
So until tomorrow, good luck and good fishing, Frank and the crew.
2003-05-11(日) Yo'sタックルチャーター クリッパートン18日間へ出航
Hi folks. 次のクリッパートンへの18日間のトリップは、ロサンゼルスにある日系人の
有名なカスタムロッドショップYo'sのチャーター 20人で出港。
いつもの海上エサ屋でイキの良いベイトを積み込みPoint LOMAを9:30に通過し一路南下する。
前回のトリップはまさしくすばらしいものだった。
15本が200ポンドオーバー、他は185-197ポンドクラス。
ジャックポット獲得はDon "Big Daddy" Burnsideで257.9ポンド。
2位は Dave Gouldの254.3ポンド、そして3位はDon Asburyで243.4ポンド。
他のメンバー達も以下のように200ポンドオーバーをゲットしている。
1. Don Asbury 236 and 243.4
2. Tom Blonm 202.4
3. Francois Mangeot 211.3
4. Bruce Wheeler 218.5
5. Richard Losey 209.8 and 226.2
6. Chico Leonard 225.8
7. Jim Mitchell 216.4 and 210.1
8. Dave Gould 240 and 254.3
9. Mike Gaugher 216.1 and 233
10. Honorable Mention: Jerry Brown 197.7
Congratulations!!!!
これから我々はCedrosに向けて南下し、そこでベイトを獲ることにするが、もしかしたら
ブルーフィンに会うチャンスがあるかもしれない。
直行はしないものの、最終的にはクリッパートンに向かう予定である。
Frank and the crew.
"Bent Rods For Life"
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